レトロ印刷のワークショップに参加

手紙社さんで「レトロ印刷祭り」があり、レトロ印刷のワークショップとトークショーに参加してきました。

ワークショップではガリ版名刺、シルクスクリーンでトートバックの印刷、輪転機でのカレンダー印刷が体験できました。

ガリ版は小学校のときニードルでやった以来かも。インクを付けたローラーなど久々触りました。

今回、私が一番楽しんだのはカレンダー印刷です。

2色刷りでA3サイズのオリジナルカレンダーを作れると大興奮でしたが、トークショーの時間になったため持ち帰りにしました。

トークショーでは、紙と遊ぶ、紙文化を大切にするとてもよい話が聞けました。限られた色や条件の中でデザインすることを面白いと捉え自分の表現ができたら新しい発見があるかもしれません。

カレンダーは、家で最近鉛筆で書いたものを元に2色刷り用の印刷原稿を作りました。

次の日に用紙はわら半紙、色はピンクと水色にしてA3サイズで印刷してもらいました。

そういえば十数年前に輪転機でチラシとか作ったりしてたことを思い出しました。詰まったりズレたり、版が汚れたり日常茶飯事でした。輪転機の音やらインクなどなつかしかったです。

今は2色を同時に刷れるそうで、わざと色ズレさせた以外の色ズレもなく綺麗に出来上がりました。

蛍光ピンクと水色もイメージにぴったりで嬉しかったです。

最後の画像は、「気の毒い乙女」シリーズのボツ画像です。

 

2012-10-15 | Posted in diary, event, goods, illustrationComments Closed